雨宮と申します。

アニメを見たり見なかったりしています

2025年度の旅行一覧 part1

こんにちは。雨宮と申します。

2026年も始まって4ヵ月が経過いたしましたが、そういえば去年はかなりいろんな場所へ行ったなあと思いましたので、今更ながらブログの形でまとめておこうという次第です。

執筆時期の都合上キリが良いので2025年度ということにして、2026年3月末までを範囲とします。

 


①4月8日~4月9日:会津若松

2025年の旅行が多くなった原因、それはずばりアニメ「ざつ旅」の存在です。

2025年春クールといえば、「mono」「日々は過ぎれど飯うまし」等、所謂日常系が豊作でしたが、その中でも刺さったのが「ざつ旅」でした。

女子大生兼漫画家(の卵)である鈴ヶ森ちかさんが、アイデア出しのために日本の様々な場所を旅する、という本作ですが、何よりその「ざつ」な感じが、学生時代から夜行バスやネットカフェを多用してきた僕の琴線に触れたわけです。流石に女性キャラということもあり、作中で快活に泊まるみたいなことは無いんですが、アンケートで行き先を決めたり、当日に宿を予約したりと、かなり行き当たりばったりな旅が見ていて面白く、また楽しそうでもあります。

 

そんなアニメ「ざつ旅」1話放送が2025年4月7日22:30~(TOKYO MX)。

原作未読だったのですが、1話時点でそのフットワークの軽さ、もとい"ざつ"さに心を奪われた僕は、放送終了後3分で作中に出てきた宿を予約。

翌朝の8時前には家を出ていました。

 

もちろん鈴ヶ森氏「はじめの1225段」も行ったし、

さざえ堂も面白かったし、

※阿波連さんを連れて行ってるのは、このクール月曜22時(ざつ旅の30分前)が阿波連2期だったから

何よりこの時の宿は露天風呂がめちゃくちゃ上の階にあって、遠く会津若松の街の明かりを眺められたのが最高でした。

 

あとこれ本当に放送翌日の最速で行ったのに、もう宿にアニメざつ旅のポスターが貼られていて勝手に負けた気分になっていましたね。

 

帰りは会津田島駅で途中下車し、ちょっと散策しながら鉄道むすめのアクスタを買ったりしました。

 

②4月15日:富山/魚津/宇奈月

会津若松の1週間後ですね。火曜日です。

ということはもう解るかと思いますが、こちらはアニメ「ざつ旅」2話での登場スポットを巡る形でした。

 

あいにく休みが1日しか取れなかったため、夜行バス→夜行バスの0泊強行軍でした。何歳までこういうの出来るんでしょうか・・・。

ちなみに「2ヶ月前に来た」というのは、特急あずさの南小谷行きが3月のダイヤ改正で廃止になるということで2月末に乗りに来ていたからですね。糸魚川→朝日町で宿泊→新潟の後輩を呼び出して宇奈月を一瞥→富山市で寿司食って帰るみたいな感じでした。

 

アニメ通り、一度黒部宇奈月温泉駅まで行き、

このパンフレットを手にし、

道の駅まで。

 

また歩いて駅まで戻ろうと思ったら晴れてきて感動したり、

宇奈月着いたらめっちゃ雨降ってたりと、日本海の洗礼を受けているようでした。

 

この時ちょうど宇奈月温泉でざつ旅コラボのアクリルキーホルダーのガチャガチャが置いてあって嬉しかったです。確かこの数か月後には売り切れで無くなってた気がする。

 

その後は富山地鉄全線乗車のために立山まで行って引き返してきたりして、夢語行って帰りました。僕は割と夜行バスでちゃんと寝られるタイプなので、翌日は普通に仕事してました。

 

③4月22日:高松/直島

四国行きだとなかなか夜行バスという訳にもいかず、始発で飛行機に乗りました。

ただ流石飛行機、朝10時頃から高松で行動を開始できたので、全然これでも楽しめました。

 

確かちょうど直近の週末にざつ旅のポップアップみたいなのが始まって、新鮮な鈴ヶ森さんを連れまわせたのが嬉しかった記憶があります。

 

ざつ旅3話では、八栗のうどん屋さんと八栗寺、プラス高松城、みたいな構成だったのですが、実はこのクールの月曜日は23:30からアニメ「Summer Pockets」も放送していましたので、折角なら、ということで・・・

サマポケはアニメからだったのでそこまで熱血という訳でもなかったのですが、シンプルに船とか島とかはテンションが上がります。

 

瀬戸内の島々はアートで地域を盛り上げていて、この直島も例に漏れません。

現代アートみたいな作品と、昔ながらの日本家屋が融合したような雰囲気で、歩いていてとても楽しかったです。

色々と散歩して、適当なレストランでも見つけようかなと思っていたのですが、平日にもかかわらず意外と観光客(海外の方)が多く、船の時間もあったのでこの日はお腹ペコペコで高松に戻ることとなってしまいました・・・。

 

高松築港駅まで戻り、

ことでんで八栗駅まで向かいます。

 

着きました。

こんな感じで結構な坂道を登っていき、

 

辿り着いた先では、またしてもざつ旅に先回りされていました。

 

この時点で17時とかだったので、

お腹ペコペコで注文。めっちゃおいしかったです。

 

この後高松まで戻り、まだお腹が空いていたのでもう1チャレンジ。

帰りの時間が迫っていたので、何度この行列を抜けようと思ったか分かりませんが、間に合ったので結果オーライです。おいしかったです。

 

さて、その帰りの便というのが何かというと、この日は予約していた列車があったのでした。

サンライズ瀬戸号です。

アニメ初見ではありましたが、サブタイトルと次回予告の映像からどこに行くのかはおおよそ見当がつくため、前もって手配しておいたわけですね。

実はこの前の週、黒部宇奈月温泉駅で発券しておいたのでした。

ちなみに全然次の日は出勤してました。

 

④5月7日:那須烏山

勤め先がGW繁忙ということもあり、時期が空いてしまいました。放送翌日に行くというのを最終話まで出来たらカッコ良かったんですが、流石に無理でした。

こちらはざつ旅5話に登場した栃木県のスポットです。

平日のグリーンは空いていて良いですね。

 

という訳で、到着したのが滝駅。鈴ヶ森さんはその名前に惹かれて急遽下車していましたが、僕が買ったのは滝駅までの切符でした。notざつ。

 

駅名の由来でもある「龍門の滝」へ。

確か前日に雨が降っていて、その影響でかなり迫力のある水量で見物することができました。

 

ちなみに鈴ヶ森さんが作中で訪れていたカフェと、

どうくつ酒蔵、どちらもお休みでした。

まあこれも鈴ヶ森さん風に言えば「私の旅になってきた」という感じで愉快でした。

 

どうくつ酒蔵はやってませんでしたが、島崎酒造さんは営業していたので訪問。

試飲もできて、ざつ旅の単行本も置いてあってとても楽しかったです。東力士という銘の地酒が置いてあったのですが、これが非常に僕好みで、この後散歩しながら飲んでました。

 

烏山大橋を渡り、

作中にも登場した「もり食堂」さんへ。

 

ここのお蕎麦がめちゃくちゃ美味しくて、なおかつ安すぎたため強烈に記憶しています。

関東圏からも行きやすい距離なので、是非食べに行ってみてほしいです。

 

ちなみに栃木が比較的近場ということもあり、この日は東京でもう1件予定を入れていました。

BanG Dream!より「夢限大みゅーたいぷ」の3rdライブです。

バンドリプロジェクトの新バンドでありながら、全員がVTuberとして活動しているユニットです。

全然関係ないですが、こちらも良ければ楽曲や配信など聞いてみてください。

www.youtube.com

 

⑤5月14日:伊勢/鳥羽

この頃になるとざつ旅の原作情報もだいぶ(受動的に)認識していたので、アニメでは7話(19日)に放送予定となる伊勢へ先回り。

 

駅前の「若草堂」というお店で人生初の伊勢うどん。美味しさと特異性を持ち合わせているので、観光で訪れた際には非常におすすめできます。

 

ちなみにこの日は三重に住んでるフォロワーの世界最強(そういうハンドルネーム)と一緒に回ってました。散歩付き合ってくれてありがとう。

合流前の飲酒①。

 

外宮から

飲酒②と(作が好きだった)

飲酒③を挟みつつ

内宮までお散歩しました。

 

このタイミングでは次回予告のワンカットしかなかったんですよね。

赤福も美味しかったです。

 

そのまま五十鈴川駅まで更に歩き、鳥羽駅へ。

鳥羽でも高台の公園まで登ったりしてたんですが、全然僕だけがはしゃいでたみたいで反省してます。普通の人は歩くと疲れるのかもしれません。

 

鳥羽駅前の商業施設で何かお土産を買おうかな、と思ったら萌えキャラを発見。

この後名古屋で予定があったので手軽なステッカーでも買おうと思ったんですが、なんとキャンペーンで萌えキャラのポスター(B2)をゲットしてしまいめっちゃ面白かったです。

帰りは特急しまかぜに乗りました。めちゃくちゃ観光列車でテンション上がりましたが、絶対行きに乗った方が気持ち良いんだろうなと思いました。

飲酒⑤

 

ちなみにこの日は名古屋でDJイベントに出演していたのですが、朝から飲酒していたせいか、全く記憶がないです。

↑なんだよこれ

 

⑥5月17日~5月19日:和歌山/大阪/宮津/京都

15日に名古屋から東京へ戻り、17日に和歌山という非効率的な移動。労働の都合です、仕方ないね。

会社の大阪出張だったのですが、万博もあってか決められた予算内で大阪に宿が取れず、折角なら未宿泊だった和歌山に宿を取ろうということでルートイン紀の川へ。

 

和歌山ご当地の「やぐらラーメン」さん。粘度の高い豚骨醤油で、パンチがあり美味しかったです。

 

18日、仕事を終え、翌日の行程に向けて北上。福知山へ。

鶏と炭火が売りの「あぶりや」さん。

ホテル周辺を散歩していたら見つけたお店で、なんとビール含むドリンクが全て100円(税抜)という破壊的価格。お肉もしっかり美味しくて大当たりでした。皆様も福知山に来た際は是非。

 

翌19日は朝から京都丹後鉄道に乗車。

ここから向かう宮津・天橋立は、遡ってアニメざつ旅第4話「ふ、ばいざしー」の舞台です。

 

到着。

ここから天橋立までは歩きます。だいたい50分くらい。

 

途中朝ご飯を食べたりしつつ到着。

山の上までリフトで登れるんですが、スキーに行ったことがない僕は空中で足を投げ出すなんて中学生の頃のとしまえん以来かもしれない、などと思いながらウキウキでした。

 

天橋立の目の前にある「するめや」さん。試飲3杯の種類が選べておつまみ付きで800円。

であることを意味していますよねぇ?

 

という訳で、橋立の橋部分を散歩。

1時間弱で歩けて、松と海の眺めも綺麗で気持ち良かったです。

 

タイトル回収。

 

そんなこんなで天橋立を後にし、京都市は丹波橋、藤岡酒造さんの角打ちへ。

伏見は酒蔵の街なんですよ、というのはここからご一緒したフォロワーのあくしすさんに教えて貰いました。全然修学旅行で行った伏見稲荷しか知らなかった・・・。

あとこの藤岡酒造さんがざつ旅で出てきたのも全然忘れてました。

 

そのままはしごして「伏水酒蔵小路」さんへ。

複数店舗が入っていて、注文すると席まで持ってきてもらえる日本酒フードコートスタイル。

〆には酒粕ラーメンなどというメニューもあり、独特な風味で美味しかったです。

味はもちろんのこと、バリエーションとその提供スタイルが非常に楽しいのでまた機会があれば観光で行きたいなと思います。

 

帰宅。

あくしすさん、また旅行行きましょう。

 

⑦5月28日:広島/宮島/尾道

ざつ旅8話で登場した広島県ですが、2018年のアニメ「ソラとウミのアイダ」が大好きだったこともあって、複数回訪れている尾道が登場して嬉しかったです。

相も変わらず日帰り夜行バス。

ただ、今回の東京-広島便がダントツで時間が長く、苦しかったです。広島便や米子便など、学生時代にも使ったことはありますが、位置情報を確認しながら行くと、大阪時点でまだ半分とかで絶望するんですよね。

 

まずは宮島へ。

遅めの朝ご飯は、作中でも登場した「うえの」さんのあなごめし。ふわふわでした。

 

上陸。

天橋立にもあったやつ。

干潮だと近くまで行けるんですが、訪問時はあいにくのタイミング。

鈴ヶ森さんたちが訪れた大聖院へ。今まで何度か宮島には訪れたことがありましたが、厳島神社より奥は行ったことがなかったので良い機会でした。

観光地、全部高いから普段から高いアルコールが相対的に安い。

 

という訳で宮島を後にし、横に長い広島県を西から東へ。

鈴ヶ森さんたちが訪れた尾道ラーメンのお店は閉店してしまっていました。

 

千光寺山の頂上へ。以前訪れた際は歩きだったので、今回はロープウェイを使用しました。

いい回。

このシーン、ただの路地なせいで見つけるのに非常に時間がかかりました。

 

さて、帰りのバスに乗るため広島駅へ戻って来たのですが、

退勤即駆けつけてくれた広島のフォロワー、龍QProjectさんとエンカウント。

こちらのバス時間ぎりぎりだったので、めちゃくちゃ急いで食べました。

美味しかったです。

 

⑧6月5日:仙台/松島

放送順とは前後しますが、ざつ旅2話で登場した松島へ。

当然夜行バスですので、まずは仙台朝市で朝ご飯でも、と思ったんですが、タイミングが悪かったのかあまり開いているお店がありませんでした。

ひとつラーメン屋さんが開いていたので入店。優しい味ながらも出汁が濃くて美味しかったです。

 

松島へ。

初めて来たんですが、テレビで見る何倍も雅な雰囲気でした。平日の朝で人が少なかったからかもしれません。

 

遊覧船へ乗船。

僕の乗った船は空いていたのですが、桟橋に戻ってきたときには次の便を待つお客さんが大勢いたので、本当に朝早く来て良かったです。

ちなみに、前回の宮島、前々回の天橋立も船に乗っているので3連で船に乗れて喜んでいます。やっぱり電車やバスとは非日常感が違います。

 

日本三景コンプリート。

 

仙台といえば萩の月。

萩の月といえば、そう、「ヴィジュアルプリズン」ですね。

 

鈴ヶ森さんも訪れた「松島さかな市場」さんへ。

僕は牡蠣が大好きなのでウキウキしてます。

近くの酒屋さんで燃料を補充し、2回戦。

マグロもめっちゃ美味しかったな~、と思ってたら、これ。

 

そのまま国宝「瑞巌寺」へ向かいます。

温泉むすめも居ました。

 

ここからは次の目的地に向け、仙台側へ3駅だけ南下します。

七ヶ浜町民バス「ぐるりんこ」で45分。

目指す場所は鉄道が通っていないため、バスを逃すと大変なことになります。

停留所からも10分ほど歩き、やっと到着。

 

この鼻節神社は何かというと、2008年放送のアニメ「かんなぎ」の舞台となったスポットなのです。

当時も自治体の温度感としてはそこまでではなかったようですが、本当に大好きな作品なので、今回こうして来られてよかったです。

 

この後は仙台に戻って、フォロワーのむりくんと二郎行きました。いつの間にか移転してたので、移転後は初来店でした。

仙台二郎、何というか麵が細いですよね。僕はこういう店舗(川崎店とか)を稲庭うどんと呼んでいます。

 

ちなみに翌日6月6日は普通に出勤だったのですが、夜行バスのダメージとか全く関係なく、シンプルに牡蠣に当たって午後で早退しました。無念です。

 

⑨6月24日:盛岡/花巻/宮古

6月はAqoursのFinaleがあったりしたので、若干間が空きましたがざつ旅シリーズです。第10話で登場した岩手県花巻市を中心に回って行きます。

もう言わなくても分かるかもしれませんが夜行バスで来ています。

 

鉄道の本数が少ないのと、色々と行きたい場所が散らばっていたのでレンタカーを利用しました。

まずは新花巻駅。

かの有名な宮沢賢治記念館。

階段を登るごとに「雨ニモマケズ」が書いてあります。

ちなみに山猫軒は定休日でした。

 

お昼ご飯を食べに行く道中、ひとつ寄り道。

地域の直売所的な雰囲気で、駅からはかなり離れているのでやはり車があるといいかもしれません。

作中で登場した「焼きプリン大福」は雪見だいふくのプリン味みたいな感じで、かなり甘いですがとても滑らかでめちゃくちゃ美味しいです。

 

昼食は「さかえや 本店」さん。

盛岡三大麺には入っていませんが、この「満にら(満州にらラーメン)」も特に花巻ではソウルフードのようで、多くのお客さんが入っていました。

 

続けて花巻市街をスルーし、山間の大沢温泉へ。

作中では鈴ヶ森さんと蓮沼さんが宿泊していた「大沢温泉 湯治屋」さん。

露天風呂が川を向いているせいで視線を気にしなくていいからなのか、窓がガン開きになっており非常に気持ち良かったです。

 

ここからはざつ旅とは関係なく、車をぶっ飛ばして東へ。

太平洋、もとい宮古市に到着。(今地図見たら120kmあって草)

 

ミヤクラという宮古発のアニソンクラブイベントがあり、直近でたまたまご縁があったので、学生時代以来もう一度来てみるか、というのがひとつと、

これ。

ラサの煙突というスポットがGoogleマップにあったので、先述のAqoursでモチベーションがムキムキになっていてちょっと見てみるか、と思ったのがひとつです。

 

本当にそれだけだったのですが、自分が宮古を訪れていることを知ったミヤクラメンバーの方から連絡を頂き、夕飯をご馳走いただけることに。

最東端訪問証明書もいただけました。ありがとうございます。

お前ホンマの最東端まで行ってないやないか、と言われるかもしれませんが、前回訪問時に魹ヶ崎灯台まで踏破しているのでお許しください。

 

レンタカーの時間が迫っていたので、そんな出会いもそこそこに再度爆走。

盛岡まで戻ってきた後、「旅行中はたくさん食事をした方が偉い」理論のもと、じゃじゃ麺の発祥店に滑り込み。

これであと食べたことがないのはわんこそばだけになりました。

流石に複数人で行った方が楽しい気がするので、機会があれば挑戦したいですね。

 

⑩7月8日:青梅/檜原村

これは全然ざつ旅とか関係ないです。

むしろ6月末でアニメざつ旅の放送が終わり、若干ロスだったところに1日オフができたので後輩を招集して車を借りた感じですね。

 

青梅の名のありそうな和菓子屋から。ふかふかのおまんじゅうで美味しいです。

このあたりの公園と合わせて、以前「Ramen FeeL」に行った際に散策したコースです。

奥多摩名物とのことで、オリジナルの駅名標が旅情あります。

 

車は山奥へ。

川沿いの雰囲気のいいカフェ。

 

メイン目的地①となる「日原鍾乳洞」に到着。

洞内は都内ということもあって、ライトアップ等、ある程度整備されていつつも、都内とは思えないような自然の迫力に圧倒されっぱなしでした。

夏なのにめっちゃ寒かったです。皆さんは上着持っていって下さい。

 

あとはこの7月から夏クールのアニメが始まり、「瑠璃の宝石」1話放送の直後だったため、実際にそれっぽいのが見られて興奮してました。

 

その後、都民の森をタッチしつつ、

メイン目的地②に到着。

 

檜原村の「数馬の湯」という温泉施設なのですが、数年前に高尾から檜原村まで歩いた際、最終目的地だったのがこの温泉でした。非常に思い出深いです。

というのも、もちろん温泉は露天含め最高なのですが、何よりも食堂の舞茸天が美味しすぎるんですよね。本当にこの世のものとは思えないほど濃厚かつとろけるような食感で、ありきたりな表現ですが、キノコの概念を塗り替えられる一品です。ちなみに僕はキノコのフィールドだけでなく、マジで全ての食べ物の中でここの舞茸天が一番美味しいと思っています。

徒歩の疲労もあいまって、記憶の中で美化されているだけなのではという懸念もありましたが、間違いなくこの世の食べ物の中で最も美味しかったです。皆様も是非。

 

あと小ネタとして、この「数馬の湯」はほぼ毎日Xに写真付きの投稿をしていて、その聖地巡礼も出来て嬉しかったです。

 

ちなみにこの後深夜テンションで午前2時くらいに山岡家に突撃しました。不味くはなかったです。


 

気づいたら2万字超えててワロタ!

流石に長くなりすぎてしまうので、これ以降はpart2に分けることにします。

こうして見ると本当にざつ旅放送中は毎週楽しかったなあと思いました。

それではまた次回お会いしましょう。

個人的2021年ベストアニメーション part3(評価S+編)

久しぶりに開いたら下書きに化石が残ってたので供養します。

2021年放送のアニメ評価、トップ5部分です。

5年前(嘘だろ)の感覚で作られたランキングですが、今見ても特に異論ないです。こういうのって自分の中の芯みたいなものを感じられて嬉しいですね。

 

続きを読む

個人的2021年ベストアニメーション part2(評価S編)

2021年の良かったアニメを記録しておく記事。part2です。

 

↓part1です。よろしければ併せてどうぞ。

angels-holiday.hateblo.jp

 

 

Sランク(9作品)

 

SHOW BY ROCK!! STARS!!

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シリーズのアニメ化としては5作品目。過去のキャラが全員登場し、原作のソシャゲからも引っ張ってくるというオールスターアニメ。僕はとにかくSHOW BY ROCKシリーズのキャラクターの可愛さに惹かれていたので、まずそこがしっかり描かれていて安心しました。テンポの良いギャグ、魅力的なキャラクター、単話完結、大団円の最終話と、お祭りアニメとして完璧に近い要素が揃っていてその時点で高い評価だったのですが、何よりも心動かされたのは最終話のEDでした。流れたのは、ましゅまいれっしゅ(4作目)にて非常に印象的な挿入歌として使用され、僕が個人的2020年アニソントップ10にも入れた「エールアンドレスポンス/Mashumairesh!!」。僕はこの"エール"がMashumairesh!!のメンバーを通して画面のこちら側にまで届くパワーを持っているのだと感じられたのがこの曲を大好きな理由なんですが、この作品世界全てを巻き込んだお祭りアニメの締めくくりとしてこの曲が流れだしたことでなんとなくそれは正解だったんだなと思うことができました。お祭りアニメに何よりあってはならないものは"疎外感"だと思っています。天岩戸の話があるように、自分以外が楽しんでいるところを見せられるのって結構辛いですからね。そんな中、エールアンドレスポンスという名曲のこれ以上ない使い方をしてくれたこのアニメはとても印象に残りました。

 

ウマ娘 プリティダービー Season 2

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年始から始まったこのアニメと、2月にリリースされたソシャゲが社会現象を巻き起こし、泡沫の声優コンテンツから大躍進を遂げ覇権コンテンツとなったウマ娘。その理由にはもちろんゲームの出来がとても良いことも挙げられますが、このアニメの出来も無視できないものでした。放送当時、神回じゃん…と言った一週間後にもう一度神回じゃん…と言うループをひたすら繰り返していたことを覚えています。本当に、それだけ濃特に回を毎週毎週見せられて、本気で挑むということの尊さ、誰かが隣にいることのかけがえなさ、彼女たちの気高さと真摯さに涙を流した回が何度あったことか。

涙の量ランキング

3位:第12話「ふたり」…二度、三度刺す演出。泣きもしましたが、それ以上に、こんなこと普通思いつくかよ、といたく感心してしまいました。

2位:第10話「必ず、きっと」…本当に真っ直ぐ走り続けることしかできないツインターボだからこそ届けられた言葉。起こした奇跡と聞こえた叫びに、残酷でありながら美しいレースの真髄を感じました。

1位:第9話「ストップウォッチ」…トウカイテイオーがどんな状況で、どんな気持ちで逆境を笑ってきたか、見せられているからこそ分かってしまう彼女の本気と、その苦しさ。悲しくて泣く彼女を見て、あまりにも悔しくて泣いた回。一番辛くて、一番好きな回です。

 

ゆるキャン△ SEASON2

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1期の頃から評価の高かったきらら作品。その中でも特に、きらら的空気感を挟みながらも現実に寄った自然の描写が印象に残る作品です。山・川・海といった美しい作画もさることながら、音楽が素晴らしいなと感じます。遠くまで晴れ渡る空のようなOP「Seize The Day/亜咲花」、冬の澄んだ空気を感じさせながらもどこか温かいアコースティックなED「はるのとなり/佐々木恵梨」はもちろんのこと、劇判もしっかりと地に足の着いた作品世界を支えてくれています。僕が特に気に入っているのが、2021年で片手に入るであろう神回の第4話「バイトのお金で何を買う?」です。キャンプという究極の一人遊びをテーマにするにあたって、顔を覗かせるのが"自立"という言葉。様々な道具を自分で買うためバイトを始めた主人公なでしこがそのお給料で買ったものとは…という回なのですが、EDの魅せ方が圧巻。何をするでもなく自然の中に身を置く、というキャンプをテーマにしたゆるキャン△らしく、時間の流れを大切に扱った演出で、僕が"家族"という題材が大好きなこともあってめちゃくちゃ感動しました。

 

のんのんびより のんすとっぷf:id:angels_holiday:20220117003422j:plain

田舎日常系の王、のんのんびよりの3クール目にして最終作(もしかしたら今後また劇場版とかあるかもしれないけど)。舞台設定が田舎であることで、昨日と今日の変化が目立たなくなる代わりに、例えば三か月前と今日の変化が自然現象という形で象徴的に表れやすいという点がこの作品の良いところだと思います。また僕の好物である家族の繋がりが比較的色濃く描かれているのも良い。正にアットホームな雰囲気でウルッと来るようなエピソードが1クールに2~3回はあります。ゆるいギャグとそうした田舎の空気が多くの人間を虜にしてきた訳ですが、今までの2クールを過去から現在の時間経過に使っていた(もしくは終わらせないためそうせざるを得なかったのか)のとは打って変わって、この作品は最後の最後で"未来"を見せてきました。第11話「酔っぱらって思い出した」、第12話「また桜が咲いた」において(もっと言えばしおりという新キャラによってこの1クール通して)、自分より幼いものを見る子供、というシチュエーションの対比で大きな時間の流れを描いているのが、題材と手法両方でどストライクでした。

 

・スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました

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小説家になろう発の作品。異世界転生、ストレスフリーというなろうノリを継承しつつ、女主人公のアズサを含め本当に可愛いキャラクターしか出てこないことでより万人に受け入れられる作品になっていたと思います。ジェネリックきららという評を見たことがありますが良い得て妙ですね。可愛い女の子、マイルドなギャグ、ときどき温かいストーリーと揃っていて4コマよりはフォワードっぽいと思います。過労死によって転生した主人公の掲げるワードは"頑張る禁止"。スローライフを徹底するアズサの周りにどんどん萌えキャラが増えていって、本当に終盤まで新しい女の子が出てくるので毎週飽きません。ワイワイ系(伝わる?)のクオリティが人物が増えるごとに高まっていくのでずっと楽しいのが良い。第12話「喫茶店を開いた」などはもう完璧です。それに加えてアズサの不老不死という設定、特にここで出てくるというシーンは無いんですが、タイトルの「300年」も含めてとても長い時間を彼女は過ごしていて、どのシーンもその膨大な思い出の中の1ページになってゆくのだなと思うと深みが出ます。

 

ゴジラ S.P〈シンギュラポイント〉

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令和のSFゴジラゴジラやそれに類する怪獣がたくさん出てくるんですが、その脅威に立ち向かうダブル主人公が全く熱血系ではないのにカッコいい。怪獣自体の設定も、見た目は若干ホラー的でありながら対策は理詰めというのが気持ちよかった。特に消化器官が存在しない(=人を食う怪物ではない)というところでパニックホラーから外してきたのも「これは頭を使うアニメだ!」という感じがして良かったです。謎だった箇所がだんだんと解っていく感覚、そのワクワクは2021年全体でも随一のエキサイティングな視聴体験だったと思います。

 

・オッドタクシー

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謎が明らかになっていく爽快感と、目の覚めるような真実。ミステリーを全面に押し出した本作は、多分ダークホースでした(だよね?)。動物を基にしたキャラデザが特徴的で、普段萌えアニメばかり見ている僕のような人種からすると物珍しく映りましたが、終わってみれば映画化(決定おめでとうございます)も納得の圧倒的な面白さでした。あとこのジャンルである以上ネタバレを極力避けたいところなので軽く触れるだけにしますが、毎週更新されていくYouTube上の動画によって実際にこの事件にリアルタイムで関わっているかのような臨場感を得ることができました。劇場版の公開がもうそろそろなはずなので、乗り遅れないほうがいいのではないでしょうか。

 

・さんかく窓の外側は夜

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男二人を見るとすぐホモアニメだと思って敬遠するのはやめた方が良いと思います、マジで。面白かったので。本作は幽霊の見える書店員・三角と、謎多き除霊師・冷川の2人を中心としたホラー調ミステリーです。ただ実際に物語の軸となるのはミステリー部分ではなく、彼らがどういう人生を送ってきて、どういう背景があっての言動なのかというヒューマンドラマであったと思います。前半は要素が多く咀嚼に時間を要する箇所もありましたが、霊的なものから話を展開して「信じる」という行為の難しさと危うさ、生と死の境目…みたいなテーマに上手く繋いだ後半は素晴らしかったです。

 

・ワッチャプリマジ!

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まず前提として、僕は女児向けアニメをなんとなく合わないな~と感じて今までほとんど見てきておらず、特にプリティーシリーズはこれが初めてでした。なので過去作との繋がりや対比に関してはコメントできないのですが、どうやらタイムラインの反応を見ているとやることやるのがだいぶ早い作品のようです。2~3年続くこともある女児アニメを1クール分見た時点でこの評価をしていることからも納得です。2021年放送分の1クールは、タイトルにもある特徴的な耳障りのワード「プリマジ(Pretty Magic)」と「マジ(本気)」をかけて展開された主人公・まつりの話がメインでした。本気で何かに挑戦することの怖さと、それと表裏一体の楽しさみたいなテーマはここ10年くらいよく見る気がしますが、ターゲットが低年齢であることもあり非常にわかりやすく、ストレートに描写されていたのが好感でした。あと個人的に、みゃむちゃんが本当に大好きです。主人公らしく明朗な性格のまつりと対になるように置かれたツッコミ気質と、見た目通りの幼さが奇跡的な嚙み合いを見せています。他にも魅力的なキャラクターが数多く出てきているので、早めに追いついておくことをおすすめします。どんなに面白くても長いとなかなか手が出ませんからね…。

 

 

以上。

めちゃくちゃ間が空いたというか半分忘れていたのでもう2022年も1/3が終わろうかという時期になってしまいました。part3でトップ5を紹介しようかなと思っているので気長に待っていてください。

倉吉に行ってきました。 part3

完全にブログというものの存在を忘れていまして、長らく間が空きましたが…2021年11月に行った倉吉旅行の記事part3になります。

angels-holiday.hateblo.jp

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↑part2以前もよろしければどうぞ。

 

part3と言っても旅行の内容自体はほぼ書き終わっているので、今回はメモのようなものです。次回倉吉を訪れる際、または倉吉探訪に興味のある方へ向けて、発見した等身大パネル達をまとめていきます。

 

・山形まり花

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「ギフトやぶき」様にて。

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「元帥酒造」様にて。

 

・春日咲子

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ティーラウンジダイアナ」様にて。

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恐らく「夢倉」様にて。

※記憶が曖昧なためその並びの別店舗様かもしれません。間違っていたら申し訳ありません。

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「あんどう花店」様にて。

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混智恵流都」様にて。

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「coup! la café」様にて。

 

・和泉一舞

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「夢倉」様にて。

 

・芽兎めう

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「いなしま酒店」様にて。

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石谷精華堂」様にて。

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「おもちゃのたいら」様にて。

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「倉吉線鉄道記念館」様にて。

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「石井旅館」様にて。

・霜月凛

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「手打うどんなかむら」様にて。

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「倉吉ブックセンター」様にて。

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「りんりんや」様にて。

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「豊田屋住宅」様にて。

 

・東雲夏陽

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「小林薬局」様にて。

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「赤瓦一号館」様にて。

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「町屋清水庵」様にて。

 

・東雲心菜

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「打吹回廊」様にて。

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扇雀食堂」様にて。

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「まんばや」様にて。

 

・複数人

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倉吉駅にて。
日向美ビタースイーツ♪全員。

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「カバン ハンドバッグ たかた」様にて。
日向美ビタースイーツ♪夏祭りver.。

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「赤瓦一号館」様にて。
カタルシスの月。

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「久楽」様にて。
都会征服コンビ。

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「ギフトやぶき」様にて。
ここなつの新しいやつ。

 

・その他

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「円形劇場くらよしフィギュアミュージアム」様にて。ひなた。

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倉吉駅にて。宇崎。

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「いなしま酒店」様にて。店主さん。

 

今回出会ったパネルは以上。散策の途中で見つけたものを撮影していただけなので、ちゃんと探せばもっとあるはず。

町全体として落ち着いた雰囲気が漂っていて、山に見守られつつ水の流れる音も聞こえる、旅行地としてはお勧めできる場所です。興味を持たれた方は是非訪れてみてください。

www.kurayoshi-kankou.jp

kurayoshi-moks.net

個人的2021年ベストアニメーション part1(評価A、A+編)

2021年放送アニメ、何が面白かったかな、何が良かったかな、と最近ウンウン悩んでいて、本当はトップ10とかまで絞りたかったのですがどうしても無理だったので、厳密に順位付けするのではなくTier換算で上の方を切り取って皆様にお勧めさせていただこうと思います。

ちなみにここにノミネートされている時点でかなり面白かった側の作品であることは間違いないので安心していただいて大丈夫です。

今回は僕がアニメ見ながら適当にランク付けしたうちのA、A+、S、S+を紹介させていただきます。

 

 

Aランク(6作品)

 

マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 2nd SEASON -覚醒前夜-f:id:angels_holiday:20220107165150j:plain

1期でキャラ見せフェーズがだいたい完了して、八千代周りの人物の掘り下げに充ててくれたのがとても良かった2期。8話という短めの尺で、ストーリー的に寄り道ができない分こちらから感情移入しにくくなるような飛躍が少なく、何よりの強みとしてOP曲「ケアレス/ClariS」が素晴らしかったです。姉としての環いろはの今後の覚醒に期待が持てるような良い詞でした。後から原作勢に聞いたところ2期の部分はほぼアニオリだったらしく、なるほど、それでかえって1期のような置いてけぼり感が薄れたのだな…と納得。

 

平穏世代の韋駄天達

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作画は豊満な女体を得意とするクール教信者で、同クールに氏のアニメ化作品がこれ含め3作品あったことで印象に残っているかと思いますが、真に注目すべきは原作者:天原。彼はあの伝説的問題作、異種族レビュアーズの原作者でもあり、"設定を作る"のがとんでもなく上手な作家だと感じています。韋駄天という"最強"を主人公に据えつつ、ミクロなバトル、マクロな戦略共にあれだけの緊張感をもって描けるのは設定段階でそれだけの推敲を重ねたからに他ならないでしょう。アニメーションにも力が入っており、敢えてパステルな色使いで写実から離れることで人間の想像を超えた彼らの世界をよりリアルに感じられたのではないかと思います。

 

オルタンシアサーガ

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近頃のソシャゲアニメあるある、前日譚。この作品も多分そうなのかな…?原作ゲームをプレイしている知り合いがおらず不明なんですが、アニメ最終話からまた新しい話が始まりそうだったのでそうなんじゃないかな?という予想で話しますが、やはり何より第12話「約束~もう一度、夕日の丘で~」の衝撃が凄まじかった。マリユス、ノンノリアなどとにかく女性キャラが可愛くてそれだけで毎週楽しみなアニメでしたが、そのキャラクター達がいい具合に人間味があって愛着が湧くので、その感情移入の分、最終話のパワーが上がるという理想的な構成。ED曲「夜想と白昼夢/まふまふ」、視聴後改めて聞くとあまりにも切なくて泣けます。

 

Deep Insanity THE LOST CHILD

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ソシャゲアニメあるある、前日譚。この作品はそうでしたね。僕はこの作品に登場したヴェーラ隊長というキャラが好きすぎて途中でソシャゲをインストールしたのですが、最終話の最後にソシャゲ版の主人公が登場するまでその時系列の話だと気づいていませんでした。まず各キャラクターとの交流を深める掘り下げ回を順番にこなし、主人公である時雨を差し置いてOP映像でさも主人公かのように描かれるヴェーラ隊長の秘密に踏み込むのが9~10話。この作品は何と言っても10話以降の加速が見どころだと思います。熱い展開を後押しするような主題歌が素晴らしく、ED「真珠色の革命/伊東歌詞太郎」は死と隣り合わせの彼らを、OP「命の灯火/鈴木このみ」はこの物語の裏主人公であるヴェーラ隊長をよく表していると思います。特に命の灯火は楽曲として2021年トップクラスにスタイリッシュで、使われ方と併せてこの作品の評価を押し上げてくれました。

 

アイドールズ!

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アニメ作品としては少し異色なこの作品。単に3D作品というだけでなく、そのモーションの多くを実際のキャストさんが務めていました。雰囲気としては漫才・コント番組に近く、他の名前を出すならばてさぐれやひもてはうすが近いと思います。貧乏アイドルものとしてかなり尖ったシュールギャグを連発してきて、とにかく見た人々の記憶に残る作品であったのは間違いないと思います。3Dモデルが抜群に可愛いのも鑑みて今回ランクインとなりました。

 

ラブライブ! スーパースター!!

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ラブライブシリーズの4作目。3作目の虹ヶ咲がかなり今までの雰囲気から外してきたのに対し、逆に今作は9人という要素を削ることでラブライブのノリを高密度に、高品質に仕上げてきた印象。シリーズのファンからすると、ラブライブにはまだ進化の余地があるということを認めた上で、そこをしっかり埋めてきたスーパースターはめちゃくちゃ良かった。代表的なのは主人公の渋谷かのんだと思います。無印、サンシャインから続く主人公の造形として積極的に物語をリードさせないというのは新鮮でした。各キャラが主体的に動くせいで、この1クール観ればこの5人の掘り下げが十分にできるというのは人数を絞った効果が如実に表れていると思います。

 

A+ランク(6作品)

 

takt op.Destiny

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これもソシャゲの前日譚アニメだった訳ですが…その導入としての役割を十二分に果たした作品でした。地上波放送でソシャゲ版のCMなどを見ていると、最終話で伏線が回収されて、印象に残った視聴体験としてランクイン。キービジュの女の子の名前が運命と言いまして、これはベートーヴェンのかの有名な運命でございまして、楽譜が意志を持って戦い、それを指揮するという、他で例えるとFateシリーズみたいな感じ。個人的にこの運命のような境遇のキャラクター(存在自体に特定個人への負い目がある)がとても好きで、その結論の出し方として8話「運命-Cosette-」あたりのタクトや彼女自身の在り方がとても好きでした。

 

MUTEKING THE Dancing HERO

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正直、途中までこの作品のことをナメておりまして、なんだか同じような展開が続くなあと感じていたのですが、最終話で全てがひっくり返りました。間違いなく第12話「The Dancing Hero」は2021年屈指の神回です。その名の通り、踊って戦うヒーローとして最後まで駆け抜けたムテキング。もっとも原始的な音楽が、そして言葉を交わさないダンスが世界を繋げて、という手垢のついた、しかし壮大なテーマに、大真面目に向き合っていたことに最後の最後で気づかされました。七夕の短冊に世界平和と書くような、そんな少年の心を忘れなかったムテキ達に敬意を表したいと思います。

 

ジャヒー様はくじけない!

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僕は褐色キャラが好きで、あと大空直美さんが演じているサターニャ(ガヴリールドロップアウト)みたいなキャラがめっちゃ好きなので、事前情報からかなり期待を寄せていた作品(画像中央の女の子がCV:大空直美のジャヒー様)。ジャヒー様、時々かわいそうになるくらい貧乏暮らしで、それでいて全方位に強がる彼女のプライドの高さに"魔界No.2"という理由付けがあったのがまず良かったです。上に立つものとしての気高さを忘れない彼女は、正にジャヒー"様"でした。また、しっかりと物語が進むのが高い満足度の一因だったと思います。ギャグ色の強いこういったアニメは一生単話完結の日常回…というケースも珍しくないのですが、そこで敢えて物語とともに時間経過を描くことでジャヒー様の変化を感じ取れたのが素晴らしかった。あと何より抜群に女の子たちが可愛くて、最終話の大団円まで合わせて高クオリティなキャラアニメでした。

 

小林さんちのメイドラゴンS

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京都アニメーション制作、小林さんちのメイドラゴンの第2期。まず思い返すのは作画が良かったという事。戦闘シーンはめちゃくちゃ迫力があったし、泣かせるようなシーンはやっぱり光が綺麗でした。僕が特に好きでランクインの決め手になったのは第2話「イケメン、小林!(いろんな意味で)」です。新キャラクター、イルルとの和解の回。僕はロリコンとかではなく"子供"という存在が凄く好きで、強くならなければならなかったイルルに子供として振舞うことを許し、小林がそれを大人として受け止める度量を見せた、僕の大好きな子供と大人の回。あとはこの作品も爆乳の女の子がメッチャ可愛くて良いです。

 

王様ランキング

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所謂秋葉原系からは少し離れた深夜アニメ。タイアップアーティストも一般受けしそうな面々なのもあって、萌え方向に向けなかった力をその他のパラメーターに贅沢に振り分けている感じのアニメです。絵柄が児童向けの絵本のような見た目をしているので騙されがちですが、人が血を流したり死んだりする重めのファンタジーです。親と子、強者と弱者、愛と執着…みたいな話をしながら、善意も悪意も共存し、迷いも葛藤も持っている人間たちを描くにあたって、このポップな絵柄がうまく作品全体を苦しい雰囲気から掬い上げていると思います。各キャラクターに考えていることがしっかりと存在していて、視聴者から見た善悪が容易く逆転する作品です。

 

無職転生異世界行ったら本気だす~

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作画・演出の面で特に高い評価を受けている異世界転生もの。その高レベルな作画は2クール目でも健在で、戦闘シーン・萌えシーン共に画面から目が離せませんでした。この作品の良いところの一つとして、異世界へ転生したというシチュエーションが単なる味付けではないというものがあります。ギャグ含め展開がストーリーとして面白いというのを前提として、ルーデウスの言動の節々に転生前の世界で培われた価値観が見え隠れするのが良い。2クール目、特にルーデウス・エリス・ルイジェルドにフォーカスされていたこともあり各人の成長が色濃くうかがえたのも嬉しかった。また無職転生の好きな点として大きいのが主題歌です。EDは詞・メロディ・映像を合わせて本当に泣きそうになるくらい良い1分30秒になっているし、OPは各話に合ったものに逐次変わっていって毎週作品世界に没入できました。

 

 

以上!

この上にS、S+があるのでまたpart2にて。

2021年に見たアニメ

見た2021年(2021年に1話でも放送/配信していた)アニメ(再放送除く)(映画作品除く)

・幼女社長

・D4DJ First Mix

・ぷっちみく♪ D4DJ Petit Mix

・呪術廻戦

おそ松さん(第3期)

ひぐらしのなく頃に

ひぐらしのなく頃に

・キングスレイド 意志を継ぐ者たち

・ぶらどらぶ

・WAVE!!~サーフィンやっぺ!!~

・アイ★チュウ

文豪ストレイドッグス わん!

・アイドールズ!

・プレイタの傷

・おとなの防具屋さんⅡ

・じみへんっ!!~地味子を変えちゃう純異性交遊~

・オルタンシアサーガ

・2.43 清陰高校男子バレー部

BEASTARS(第2期)

天地創造デザイン部

・ゲキドル

・スケートリーディング☆スターズ

・EX-ARM エクスアーム

・ワールドウィッチーズ発進しますっ!

・装甲娘戦機

・怪病医ラムネ

WIXOSS DIVA(A)LIVE

ログ・ホライズン 円卓崩壊

・八十亀ちゃんかんさつにっき 3さつめ

・SK∞ エスケーエイト

・IDOLY PRIDE

・たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語

・蜘蛛ですが、何か?

アズールレーン びそくぜんしんっ!

・バック・アロウ

SHOW BY ROCK!! STARS!!

・怪物事変

ワンダーエッグ・プライオリティ

・回復術士のやり直し

・俺だけ入れる隠しダンジョン

ホリミヤ

弱キャラ友崎くん

・裏世界ピクニック

約束のネバーランド Season2

転生したらスライムだった件 第2期

転生したらスライムだった件 転スラ日記

Re:ゼロから始める異世界生活 2nd season

ウマ娘 プリティダービー Season 2

ゆるキャン△ SEASON2

無職転生異世界行ったら本気だす~

のんのんびより のんすとっぷ

・五等分の花嫁∬

ゾンビランドサガ リベンジ

スーパーカブ

・SSSS.DYNAZENON

・戦闘員、派遣します!

・ひげを剃る。そして女子高生を拾う。

・シャドーハウス

・Vivy -Fluorite Eye's Song-

・86 -エイティシックス-

・スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました

・東京リベンジャーズ

・幼なじみが絶対に負けないラブコメ

異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術Ω

聖女の魔力は万能です

・やくならマグカップ

・やくならマグカップも 二番窯

・イジらないで、長瀞さん

・究極進化したフルダイブRPGが現実よりもクソゲーだったら

さよなら私のクラマー

不滅のあなたへ

・オッドタクシー

ゴジラS.P

・恋と呼ぶには気持ち悪い

ましろのおと

・ドラゴン、家を買う。

憂国のモリアーティ

・灼熱カバディ

・美少年探偵団

バトルアスリーテス大運動会 ReSTART!

・BLUE REFLECTION RAY/澪

・MARS RED

結城友奈は勇者である ちゅるっと!

結城友奈は勇者である 大満開の章

・バクテン!!

すばらしきこのせかい The Animation

・EDENS ZERO

・セブンナイツ レボリューション -英雄の継承者-

・黒ギャルになったから親友としてみた。

・擾乱 THE PRINCESS OF SNOW AND BLOOD

・魔入りました! 入間くん

・セスタス -The Roman Fighter-

・ダイナ荘びより

・どすこい すしずもう

・Fairy蘭丸~あなたの心お助けします~

えとたま ~猫客万来~

小林さんちのメイドラゴン 連続ショートアニメ劇場『ミニドラ』

小林さんちのメイドラゴンS

異世界の門

・白い砂のアクアトープ

乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…X

・カノジョも彼女

ラブライブ! スーパースター!!

・かげきしょうじょ!!

・探偵はもう、死んでいる。

・ぼくたちのリメイク

魔法科高校の優等生

・ジャヒー様はくじけない!

ピーチボーイリバーサイド

・精霊幻想記

・月が導く異世界道中

・マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 2nd SEASON -覚醒前夜-

死神坊ちゃんと黒メイド

・出会って5秒でバトル

・現実主義勇者の王国再建記

・うらみちお兄さん

・女神寮の寮母くん。

・迷宮ブラックカンパニー

・Sonny Boy -サニーボーイ-

・チート薬師のスローライフ異世界に作ろうドラッグストア~

・100万の命の上に俺は立っている(第2シーズン)

ヴァニタスの手記

・RE-MAIN

・SCARLET NEXUS

NIGHT HEAD 2041

・D_CIDE TRAUMEREI THE ANIMATION

・俺、つしま

・指先から本気の熱情2 -恋人は消防士-

アイドリッシュセブン Third BEAT!

・平穏世代の韋駄天達

・見える子ちゃん

・先輩がうざい後輩の話

異世界食堂2

古見さんは、コミュ症です。

・ブルーピリオド

・takt op.Destiny

・世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する

・真の仲間じゃないと勇者のパーティを追い出されたので、辺境でスローライフすることにしました

・SELECTION PROJECT

・月とライカと吸血姫

プラチナエンド

・王様ランキング

・海賊王女

最果てのパラディン

・サクガン

・大正オトメ御伽噺

マブラヴ オルタネイティブ

・プラオレ! ~PRIDE OF ORANGE~

・進化の実~知らないうちに勝ち組人生~

・吸血鬼すぐ死ぬ

・逆転世界ノ電池少女

・テスラノート

・でーじミーツガール

・かぎなど

・180秒で君の耳を幸せにできるか?

・がんばれ同期ちゃん

・月曜日のたわわ2

・しょうたいむ! ~歌のお姉さんだってしたい~

・境界戦機

・メガトン級ムサシ

・シキザクラ

・ビルディバイド -#000000-

・Deep Insanity THE LOST CHILD

・魔王イブロギアに身を捧げよ

・ワッチャプリマジ!

・キミとフィットボクシング

・さんかく窓の外側は夜

・ヴィジュアルプリズン

・闘神機ジーズフレーム

BanG Dream! ガルパ☆ピコ ふぃーばー!

・MUTEKING THE Dancing HERO

・Obey Me!

・ぐんまちゃん

・空色ユーティリティ

魔法科高校の劣等生 追憶編

 

こんな感じです。僕とお話する機会がある方は参考にしてください。メモのようなものなので詳しい感想なんかはまた別に書けたら良いなあと思います。

倉吉に行ってきました。 part2

こんにちは。雨宮と申します。

 

倉吉に行ってきたので、その感想です。

こちらに記事はpart2になりますので、よろしければpart1からどうぞ。

angels-holiday.hateblo.jp

 

・12日(金) 11:00

 

長いことインターネットに浸かっていると見たことがあるかもしれないこのコピペ。

 

( ≧ㅂ≦)ち!( ≧3≦)く!( ≧□≦)パ! (>皿< 。)ち!(>ε<*)く!(>□<*。)パ! ちくわ〜のパフェなんだよ☆ ちくパ♪ちくパ♪ おいしいめう!おしゃれめう! ヾ(*> υ <)ノ゙ ちくパ♪ちくパ♪ CKP!CKP! ちくパ♪ちくパ♪ ちくパサイコー!

 

これは「ちくわパフェだよ☆CKP」っていうひなビタ♪の曲の歌詞なんですが、KONAMI音ゲーに収録されているので主に音ゲーマーが使ってたような気がします。

www.youtube.com

で、マジで悪ノリみたいなこのちくわパフェという代物、倉吉で実際に商品化されました。日向美ビタースイーツ♪のメンバーである春日咲子ちゃんは実家が喫茶店なのですが、そのモデルではないかと目された(実際にはモデルではなかったと原作者のTOMOSUKEさんが発言しています)喫茶店にて現在通常メニューとして提供されています。ひなビタ♪聖地巡礼をしに来た身としては行かないわけにはいきません。

その喫茶店ティーラウンジダイアナさん。中心地から15分ほど歩くとのぼりが見えてきます。

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「ちくわパフェ」。

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咲子のパネル。

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大きい布がかかっています。ファンからの寄贈だとか。

「摩訶不思議なコラボ」、まさにそうだと思います。

ドアを開けると、おじいちゃんに出迎えていただきました。一人であることを告げると奥の席へ通されました。

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ひなビタ♪グッズがたくさん。

完全に"理解"られている…!

まあ当たり前ですね。平日のこんな時間に一人で喫茶店に来るのは定年まで働いた方か暇な大学生くらいのものです。ましてちくわパフェを出しているお店ですから、普段から僕みたいな人間が来るのでしょう。

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ひなビタ♪聖地巡礼メニュー。

わざわざ別のメニューにまとめられています。意を決してちくわパフェを注文。あとこの日は朝早くから活動していたのでブレンドも。

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ブレンドコーヒー(たしか400円くらい)。

ブレンドコーヒーのスプーンにもひなビタ♪。こういう細かなところでも人に優しくされると嬉しいです。普段あまりオタクで良かったことないので…。

コーヒーは美味しかったです。酸味は控えめで全体的に優しい味でした。美味しかったのですが、コーヒーに全く詳しくないためぼんやりしたコメントしかできずすみません。

こちらが例のちくパ。

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ちくわパフェ(660円)。

お~。

確かにパフェにちくわが刺さっています。奥のピンク色の棒がちくわです。めうカラーですね。こちらのスプーンにも咲子の顔が。確かどっかで使われてたSDキャラver.ですね。かわいい。

いざ実食。

まずポッキーが嬉しい。パフェに2本ポッキーが刺さってるのは常識って東海オンエアも言ってました。

www.youtube.com

急にすみません。ちなみにこれが東海オンエアで一番面白い動画だと思ってます。

 

パフェの話に戻すと、真ん中にはバニラと抹茶のアイスが二段重ねになっています。サイドにバナナとりんご、トップにさくらんぼ。バナナの甘さと抹茶の苦み、さくらんぼの酸味とバニラのまろやかさが大変相性が良い。

さて問題のちくわへ。

このちくわですが、かなり塩味が強くなっています。どう頑張っても甘みと合わなかった魚の風味を減衰させるための処置でしょうか。ただそのおかげか確かに塩キャラメルの亜種的なポジションに収まることに成功している気がします。しかしどうしても独特な味であるという評価を下さざるを得ませんでした。意外と美味しかった…のですが普通のパフェがあったら次はそちらを選ぶと思います。平日の昼にも関わらず僕の他に地元の方が三組ほどいらしたので、きっと他のメニューも大変美味しいのだと思います。

ちなみにこのパフェ、最下層が何かの蜜のようなものとナタデココなのですが、その蜜がブルーハワイ味なのか何なのか、青いんですよね。普通に食べ進めていると粘性のある青い液体が出てくるのでめちゃくちゃビビります。僕はちくわよりそちらが衝撃でした。

何はともあれ貴重な経験でした。

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ちくわパフェ神社。

店内にはちくわパフェ神社がありました。熱量が凄い。

 

・12日(金) 12:00

 

カフェで一休みして次に向かったのは和菓子屋さん。昼飯もまだなのにスイーツ好きすぎだろとお思いかもしれませんがスタンプラリーのためです。あと先程のダイアナさんと次に行った精華堂が中心街から少し離れていたので丁度よかったのもあります。

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石谷精華堂さん。

この打吹公園だんご、というのがこのあたりの名物で、その打吹公園はもっと中心街に近い場所にあるのですが、公園の売店感染症対策で休業中っぽかったです。

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だんご1本100円。

併設カフェで注文したのがこのおだんご。結構小さいです。まず300mLのペットボトルを想像してもらって、で、その上から下までの長さよりも短い串に刺さっています。ちなみにこれしか頼まなかったのは日和ってたわけではなくて(弁明)、この前に売店で後で食べる用のだんごを買っていたからです。オタク君がすみません…という感じで申し訳なさそうにスタンプラリー台紙を提出したら、向こうも申し訳なさそうにこれカフェの方でやってるスタンプなんですよ…と言われて大変気まずかったです。

味は…美味しかったです、美味しかったんですけど、味ついてて美味しいです(剣崎梨々花)くらいしか言えなくてすみません。白あんはちゃんと白あんの味しました。あと無料であったかいお茶出してくれて、この日寒空の下を歩いてたので染みました。ありがとうございます。

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めうめう。

半袖のめう。元気だね。

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でっかいだんごです。

駐車場の隅にありました。

時刻は12時を過ぎ、パフェとだんごだけではお腹がペコリンになってきたので中心街の方へ30分くらい歩いて戻ります。

 

・12日(金) 12:10

 

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排水溝

に、潜む

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レモン

レモンの死骸が落ちている街、倉吉。

 

・12日(金) 12:15

 

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Chat noir(シャノワール)さん

シャノワールってのはひなビタ♪に登場する咲子ちゃんの実家の喫茶店なんですけど、小物・雑貨のお店って書いてあるので多分関係ないと思います。でも気になったので撮りました。

 

・12日(金) 12:30

 

ということで30分歩いてやってきたのが扇雀(せんじゃく)食堂さん。

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扇雀食堂さんの入り口で出迎えてくれるここな。

特に深い考えはなかったのですが、写真でチャイナを着てくれている心菜ともう一人の夏陽(赤いほう)の双子は作中で中華料理店ロンロンでバイトをしているという描写があったので、せっかくならということでスタンプラリーに参加されている中華料理屋さんへ。ちなみに「ロンロンへライライライ!」というここなつの曲があるんですが、ロンロンのCMソングとして作成されたという設定からか、かっこいい曲が多いここなつのレパートリーの中でかなり可愛い、とか盛り上がる、に寄った曲調で結構好きです。

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小澤亜李さんと日南結里さんのサイン入りポスター。

店内に入るとこんなポスターも貼ってありました。やっぱり来て良かったです。

鳥取県は牛骨ラーメンってのが有名らしいのでそれも食べてみたかったんですけど、ここのメニューの一番上に「鳥取ホワイト」ってのがあって、牛乳ラーメンということで非常に興味をそそられたので注文。

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鳥取ホワイト。

値段は忘れてしまいましたが、そもそも地元向けの中華食堂のような感じ(改築して綺麗になっていましたが)で全体的に安かったと思います。

牛乳ラーメンってヤバ!って人のために説明しておくと、ちゃんと美味しいです。僕が昔行ってた万福という中華食堂が東京の高円寺にありまして、そこの名物メニューも牛乳ラーメンだったんですよね。ご高齢の夫婦で経営されていてだいぶ前に畳んでしまったのですが、だしのきいた塩気の強いシチューみたいな感じで大変美味しかったのを覚えています。市販の牛乳をそのまま鍋にぶち込んでたし(見たので間違いない)、牛乳の銘柄も別に決まってなかった(見たので間違いない)のにいつも変わらない味で出てきて感動してました。

ここまで全然関係ない高円寺の話で、本題は鳥取ホワイト。こちらはより粘度が高く、塩味が和らいだ代わりにクリーミーさが増していて、それが胡椒とよく合うラーメンでした。

dic.nicovideo.jp

ニコ百に記事あってワロタ。

 

お腹も満たされたところで散歩でもしようかなという事で、ここからは地域全体に点在しているひなビタ♪キャラの等身大パネルたちを撮影しにウロウロしていたのですが、枚数が多いのでpart3に回します。

とりあえずパネル撮影以外の出来事まとめ。

 

・12日(金) 13:30

 

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でかい

倉吉鉄道記念館。さっきの扇雀食堂さんから歩いてすぐのところにあったので立ち寄りました。

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超セルフサービス

昔鉄道が今の倉吉駅から倉吉の中心街を通ってもっと先まで続いていたんですよ~みたいなことが書いてありました。決して広い施設ではありませんが最近鉄道系YouTuberめっちゃ見てる(恥ずかしい)ので楽しかったです。

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異・空間 92-2

隣の公園みたいなところにありました。謎オブジェが。

僕は意味わからないものがめちゃくちゃ好きなので、当然写真を撮りました。

タイトルは「異・空間 92-2」らしいです。もう本当に訳が分からなくて興奮しました。1-1から全部揃えたい(あるの?)。

 

・12日(金) 14:00

 

今日の宿のお供を手に入れるため訪れたのはいなしま酒店さん。地図で見てもらえれば分かるんですが、ここは朝一で来た円形劇場のすぐ近くなので非効率的にめちゃくちゃ行ったり来たりしています。

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イケてるお兄さん。多分店主の方だと思います。

いなしま酒店さん、この写真がバーンと表に貼ってあって、かなり目を惹きます。Twitter鳥取が地元だというフォロワーにここをお勧めされたのもあって、日本酒が好きなので探しに行きました。

店内に入ると写真のイケてるお兄さんがそのまんまのビジュアルで話しかけてきて、どういうのお探しですか?とかひなビタ♪民の方ですか?とかすっごいフレンドリーな感じです。見た目もあって一瞬ホストクラブに来たかと勘違いしてしまいました。

鳥取の、特に県央を代表する銘酒であるという"鷹勇"という銘柄を購入しました。この夜宿で飲みました。美味しかったです(マジでお酒に関して詳しい感想が言えない)。ありがとうございました。

 

・12日(金) 14:30

 

街の中心部にありながらここまでスルーしてた赤瓦一号館さんへ。名前から内容が想像できなかったのですが、道の駅の亜種みたいな感じでした。歴史や特産品を紹介する展示に、地元のギフトショップがいくつか。

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ねぶたの兄弟みたいな人達

なんでねぶたなんだろ?と思ったらねぶたじゃなくて南総里見八犬伝のゆかりの地って書いてあったんですけどやっぱりなんでなん?となってしまいました(南総は南総なので)。結構街のいろんな建物に歴史なんかが書いてあったんですけどポケーっと見てたので忘れてしまいました。申し訳ございません。

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宇崎がとまらない

マジで1回ちょろっと出てきただけなのに宇崎が頑張りすぎてて凄い。

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もちろんひなビタ♪もありました。

本当はここに貼ってあるような写真のアングル全部探せるはずなんですけど…疲れていたのでまた時間のあるときにでも。ただ街並みは本当にそのままなので、没入感はありました。

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ミクさん

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ロンゴミニアド

ここにもフィギュア置いてありました。

 

・12日(金) 15:30

 

3時間ほど歩きまわってガチで疲れたので(あとスタンプを集めるため)タピりました。

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タピオカ好きです(女子)。

久楽(くら)さん。確か500円くらいでした。小石が敷き詰められたお洒落な床と、座る用の畳もあって、本当はゆっくりしたかったんですけどスタンプラリーの制限時間が迫っていたので超頑張って吸引しました。

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かわいい。

スプーンついてきました。使わなかったけど。

 

・12日(金) 16:00

 

ラスト1店舗、coup la café(クラカフェ)さん。倉吉、という地名と有名な土蔵群で「くら」とつく店舗がとても多かったです。めっちゃバンドリ要素あるな…と思いながら歩いてました。こちらはスタンプラリーの台紙を貰った観光案内所の向かいにあるのですが、朝からカフェの気分でもなかったので最後に来店。

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ぜんざい。

甘くてあったかくて、あとはもう宿にチェックインするだけだったのでめちゃくちゃ寝そうになりました。ここにもタピオカあったんですけど流石に遠慮しました。

 

・12日(金) 16:30

 

観光案内所でスタンプラリーの景品を交換してもらい、やっとこさ宿にチェックイン。

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広い!

普段旅先で快活を探して彷徨ってるタイプの人間なので、ちゃんとした宿は逆に新鮮でした。今の自宅に畳が無いので久しぶりにイグサの香りを感じられたのも良かったです。

そんな成人男性一人が泊まるには十分すぎるお部屋を提供してくださったのは石井旅館(いしいりょかん)さん。土蔵群の東寄りに位置していて、市役所前のバス停ともすぐ隣なのでどこへ行くにも便利な好立地です。

実は予約の電話の際に特に何も文面などで内容を記録されていなかった(旅館ってそんなもんですか?)ので、予約内容がしっかり伝わっているか少し不安だったのですが、ちゃんと広すぎる畳に通していただけました。それどころかここの従業員の方々が僕の大好きなタイプのおばちゃんとかおじちゃんで終始ニコニコしておりました。

見てくださいこれ。

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柿とお茶(無料)。

旦那さんからお茶、女将さんから柿を頂いてしまいました。部屋にはポットがあるのですがもし冷たいお茶も飲みたいようなら、とマジでこちらからは何も言っていないのに部屋に持ってきていただいた伊右衛門のペットボトルと、多分特に理由とか無いけどサービス精神でいただいてしまった柿(おばあちゃんの家で出てくるフルーツ:第1位)。

倉吉あったけえなあ…

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昼買ったお団子。

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中はこんな感じ。かわいい。

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昼買ったお酒。

後ろに映ってるパソコンで大学の課題をしています。ちなみにお酒を飲んでしまったため全く進みませんでした。

あと残念ながらお団子と日本酒の相性はあまり良くなかったです。

 

・12日(金) 19:00

 

お団子だとか日本酒だとかはお風呂を頂いた後の話なのですが、その前に夕飯を食べに行きました。といってもこのあたりはもう17~18時くらいで九割方の店が閉まるので選択肢は多くありません。

今回選んだのは泊っている石井旅館さんの目の前にある、町屋清水庵(まちやせいすいあん)さん。もともと餅の専門店らしく、特徴的な"餅しゃぶ"を提供しています。正直今回の旅行で一番感動したのはここです。美味すぎて。

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餅しゃぶスペシャル(1650円)。

皆さんしゃぶしゃぶはご存じだと思いますが、餅しゃぶはその名の通り、餅を出汁にくぐらせて食べます。右側の皿に乗っているカラフルな奴らが全部、薄切りになった餅なのです。

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味一覧。よもぎがお気に入りでした。

説明にあるように、5~10秒しゃぶしゃぶするんですが、この時間設定が本当に絶妙で、5秒のときと10秒のときで全く食感が違うんです。餅自体もいつも正月に買いすぎて余るカチコチのものではなく専門店の滑らかな口触りのものなので、5秒くぐらせるだけで十分美味しいです。なんと言ったらいいか、硬めの生チョコみたいな感じ、で合っているのか怪しいですが、とにかく新食感でした。あ~今までの新食感って嘘だったんだな~と思いました。これが10秒にするともっとちゃんと餅になります。たとえるなら柔らかめのキャラメル。こっちは結構正確だと思います。

餅はそもそも炭水化物ですし、うどんやつみれもついてこの写真の他に茶碗蒸しととち餅が出てくるのでかなりお腹いっぱいになります。その上餅は全て味が違うので常に新しい発見があります。1650円でこのクオリティの料理を満足するまで食べられるのははっきり言って超お得です。

超おススメ、町屋清水庵さんでした。

seisuian.jp

↑メニュー見れます。


・13日(土) 7:30

 

アルコールを摂取したのもあってぐっすり睡眠、朝8時のバスに間に合うよう宿を後にしました。本当は朝食付きのプランもあったんですけど泣く泣く断念。

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キャラマンホール。ひなビタ♪ver.。

観光案内所の目の前にあったんですが、昨日撮れなかったので誰も歩いていない朝早くに撮影。本当はこのマンホール、このひなビタ♪バージョンと別にもう一つここなつバージョンもどこかにあるらしいのですが、普通に見つけられませんでした。誰か見つけた方は教えてください。

 

この後倉吉市役所前からバスで広島まで行きました。調べて初めて直行便があることを知り驚きました。

 

 

最後に倉吉の風景を載せておきます。

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弁天参道。

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反対から見た弁天参道。

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用水路(?)が通っています。

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川なんかな?

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雨上がりの空。

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夜の街並み。

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だいたいこんな感じ。

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公園です。

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早朝の倉吉。

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打吹公園行きました。

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趣。

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バス。

それではPart3でお会いしましょう。